マハラシュートラ料理

プリヤマハル東京で提供する料理は、インドのマハラシュートラ州(右地図参照)のあたりで食されている料理です。

地理的にインドの東西南北を繋ぐ交通の要衝に位置するマハラシュートラ州の料理は、東西南北インドの多くの地方料理の伝統を併せ持ちます。もちろん風土に根ざした独自性も育まれており、州都ムンバイからゴアに至る西側の海岸線にはコンカン料理と呼ばれる海産物料理の文化が育まれ、プネから内陸の古都ナガプールへと至るデカン高原の街道沿いには、暑すぎない気候が育んだ豊富な野菜やマンゴーなどの果物、乳製品を使う種々の料理を育てました。

当店の料理は、主にマラティ語を話す州都ムンバイ周辺の人々に伝わる郷土料理(Maratha Food)です。商都でもあるムンバイで発展した料理は、忙しい商人が手軽に済ませられるストリートフードや、手軽ながらも幅広い種類を楽しめる食事が知られ、当店でも少し提供しています。

 

当店のロゴ

当店のロゴは、マハラシュートラ州オーランガバード地方に伝わるサリーの伝統的な絹織布パイタニに使われる花の模様をモチーフにしています。インドの女性が纏うサリーは母から娘へと引き継がれるものですが、パイタニサリーの伝統にロゴを重ねることで、Priya Mahal Tokyoで作る料理にも、マハラシュートラ料理の本格と伝統を込めて皆様に提供したい、という気持ちを表現しています。

姉妹店

Priya Mahal (オーストラリア・シドニー): https://www.priyamahal.com.au/

Visareli Chav (インド・ムンバイ): http://visarlelichav.com/